適者生存の研究室

普通の大学生が現代社会での生き方を模索する研究所

カメラ初心者でもライブハウスで上手く写真を撮る方法

  

 

カメラ初心者でも上手く写真を撮れるようになるか

 

はじめに

 

僕自身カメラに詳しいわけではなく、今までほんの趣味程度にやってきただけなので特別な知識や技術、機材は持ち合わせていない。

 

そんな自分も一年間、部活の写真係として実に30近くライブハウスで写真を撮り続けたのでその中で培った我流ライブハウスの撮影方法を紹介していこうと思う。

 

というのも僕自身も写真を撮り始めた頃はプロカメラマンさんが書いているブログの記事を参考にしながら勉強していたが、プロだけあって使っている機材がよかったりライブハウスそのものの撮影環境が良かったり如何せん上手くいかないことが多かった。(撮影の技術に差があるのはいうまでもない)

 

やはりプロのすごさを実感しながらも学生ながらそこそこの機材でそこそこのクオリティの写真を撮ること」を模索してきた結果、素人の素人による素人のためのライブハウスの撮影方法について投稿できたらと思ったのがこの記事を書くに至った経緯である。

 

話は変わるがつい最近こんな記事を目にした。

 

www.nakajima-it.com

 

自分がカメラを始めた理由は該当しなかったがこの記事の通り実際半ばファッション感覚でカメラを始める人が多いと思う。しかしせっかく良いカメラを買うのであればしっかり使い方を身に着けてみんながアッと驚くような写真を撮ってやろうではないか。

 

 

 

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カメラ初心者でも大丈夫か? 

 

自分も最初はカメラに対する知識がほとんどなかったが、ある程度カメラに関する知識を身につけさえすれば写真は撮れるようになる。

 

最初は上手くいかないかもしれないが、試行錯誤を繰り返せば少しずつ良くなっていくので実践を積み重ねていくことが何より大事である。

構図も特にセンスがなくともプロのカメラマンさんが撮ったライブ写真を参考にして「こういう写真を撮ってみたい!」と思うようになれば自ずと上達するので気にする必要はない。(僕も美的センスや構図のセンスはゼロです)

 

撮った写真そのものも特にコンクールに出されるとかそういうわけではなく、せいぜいTwitterやLINEのアイコンにされるぐらいなので気を負わず気軽に撮影を楽しもう。

上手く写真が撮れたらみんなに喜んでもらえるので誰かを喜ばしてあげたいという気持ちは忘れずに!

 

カメラは一眼で撮影することを前提とするが型落ちの安くなったモデルでも十分綺麗な写真を撮ることができるので無理に最新のモデルを買う必要はない。

中古などを探せば割と安価で一眼を手に入れることが出来るので是非とも手にとってみよう。

 

※ちなみに僕はNikonのD5200を使っています。

 

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ライブハウスの写真撮影

 

ライブハウスで写真を撮ることを難しくさせる4つの要因

 

先ほど「頑張ればそこそこの撮れるようになる」とは言ったもののライブハウス内での撮影環境は劣悪を極めている。普段旅行などで綺麗な写真を撮れたとしてライブハウスは異次元で撮影に向いていない要素が揃っているので、まずはその要素についていくつかあげさせていただく。

 

・光量が少なすぎる

 

ライブハウスで写真を撮るが難しい理由の一番がこれ。正直これはライブハウスの照明器具の良さによって大きく変わるのだが、学生がライブをするようなライブハウスや学校のステージの設備ではそれほどよくないことが多い。

 

照明設備が良くないとステージ中央のボーカルには光が十分に当たっているとしてもステージ後方のドラマーにはあまり光が当たっていないことがよくあり、ドラマーの写真を撮った時に真っ暗になってしまうなんてこともある。

  

フラッシュは演奏の邪魔になりかねないのでカメラの設定のみで上手くこの光の少なさと戦っていく必要がある。

 

そして光量が少ないのも問題なのだがもう一つ目まぐるしく切り替わる照明もかなりやっかいだ。照明の切り替えで常に光量が変化し続けることも写真を撮りずらくしている原因の一つなっている。

 

・被写体が動く

 

パフォーマンスの一環でかなり激しく動く演者もいるのでシャッタースピードを上手く調節しなければ写真はブレてしまう。

「じゃあシャッタースピードを上げればブレなくなるんでしょ?」と思うかもしれないががシャッタースピードは取り込む光の量と大きく関わってくるので早ければ早いほど良いってものでもない。上げすぎるとこれはこれで写真が暗くなってしまう。

 

勿論ブレさない技術も必要だが躍動感のある写真を撮るのはライブカメラマンとして腕の見せ所でもあるでシャッタースピードはある意味ライブハウスでの写真の良し悪しを決定するものなのかもしれない。

(でも正直、ギターのストロークをしている右手とドラムのスティックがブレるのは仕方がない気がする)

 

・障害物が多い

 

 こういったバンドの写真を撮るとき何かと障害物が多い。観客はまあ仕方がないとしてステージの柵やスピーカー、マイクスタンド、ドラムのシンバルやタムが演者とかぶってしまうことがよくある。

 

中でもマイクスタンドとマイクは角度によっては被写体の顔と被ってしまうことが多いので注意が必要だ。同じ理由でドラムのシンバルも被ってしまうことが多い。

そしてこれはドラマーを撮影するときによくあることなのだがピントがタムやシンバルに合ってしまい顔がボケてしまうこともある。

 

いずれにしろ被写体をしっかりと綺麗に収めるためにはこういった障害物とは向き合っていかなければならない。

 

・観客がいるので撮影場所を選びにくい

 

 ステージとホールの間にスペースがあれば観客を気にせずに好きな角度から撮影できる。

しかしライブハウスに行ったことがある人なら分かると思うがそいったスペースがないライブハウスも多々あり、自分の撮りたいアングルから撮影することはできないということの方が多い。(バンドによってはモッシュに巻き込まれたりすることもある)

 

いくら撮影を依頼されているからといえども観客の邪魔にならないように気を配りながら撮影を心がけることも大切である。

 

以上がライブハウスで撮影することが難しい理由である。写真をとる時はだいたい上にあげたことに困ると思うのでどうすれば上手くいくか工夫しながら撮影をしなければならない。

 

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最低限知っておきたいカメラの基礎知識 

 

とても分かりやすい記事を見つけたのでリンクを貼っておく。これを読めばだいたい最低限の基礎的なことは身につくのではないだろうか。

 

rentry.jp

 

一眼には他にもホワイトバランスとかフォーカスモードとか色々あるけどとりあえず露出とIso感度シャッタースピードF値さえ分かっていれば良いので実際にカメラをいじりながら色々試してみよう。(慣れてきたら色々いじってみて写真の出来栄えを見比べみてください)

 

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ライブハウスでの撮影方法

 

・ どういう設定で撮るのが良いか

 一眼にはP(プログラムオート)、S(シャッター優先オート)、A(絞り優先オート)、M(マニュアル)などの撮影モードがあると思うがライブハウスの撮影ではシャッター速度を自分で変更するSモードを使う

 

シャッタースピード1/80~1/150程度で、だいたい1/100前後で撮ることが多かった。躍動感のある写真を撮りたかったり、演者の動きがあまりにも大きい場合はもっと速度をあげても構わない。ただし先ほども言ったようにシャッタースピードをあげると取り込む光の量が少なくなり全体的に暗くなるので注意が必要だ。

ブレない速さと写真が暗くならない速さをうまいこと見つけながら撮影をしていこう。

 

次にF値だが正直これはSモードなので自動的に決めてくれるし、レンズによってもまちまちなのでなんともいえない。F値が小さいレンズのほうが綺麗な写真が撮れるが明るさはシャッタースピードIso感度で調節するので無くても問題はない。(というより自分が良いレンズ買えるお金がない)

 

最後にISO感度は2000〜3200くらい、かなり暗めのライブハウスであれば6400にすることもあるがこのあたりからザラつきが目立つようになるのでこれ以上は上げたくない。自分は基本的に3200で撮ることが多い。

 

 

以上が自分がライブハウスで写真を撮る時の設定値だがライブハウスの照明環境によって本当に全く違うのであくまで参考程度にしながら色々試してほしい。

ライブハウスの照明が良くない場合、光量の少なさと格闘しなければならず上手くやらないと真っ暗な写真ばかりになってしまう。あまりにも暗いと1/80よりもシャッタースピードを遅くすることもあるのでライブハウスの特性を掴みながら臨機応変に。

 

・レンズは何を使えば良いか

 またもやいい感じの記事があったので貼っておく。とりあえず一眼のレンズにどんなものがあるか知っておこう。

 

c-camera.com

 

 普通に写真を撮るだけなら標準ズームレンズだけで構わないが大きめのライブハウスとかだと標準ズームだけでは結構厳しくなってくるので望遠ズームも持っておくことをお勧めする。ただし望遠ズームだと今度はバンドのメンバー全員を写した写真が画角の問題上撮れなくなるのでいちいちレンズ交換しなければならないのが面倒臭いところ、あと重いから肩がこる。

そうはいっても望遠レンズは背景ボケもやりやすく綺麗な写真が撮れるのでメンバー個人個人を撮るときは望遠レンズの方が良いかもしれない。

 

そして単焦点レンズであるが個人的には△といったところか、理由は観客が密集しているホール内では自分が撮りたい位置に移動できるとは限らないからである。

単焦点レンズは焦点距離が固定されているので焦点距離に合わせて自分が積極的に動く必要があるが会場内でそれが非常にしにくいという致命的な欠点がある。

 

確かに単焦点レンズはF値が小さく、明るい写真が撮れるので光量の少ないライブハウスにはもってこいだがそういった点を踏まえるとズームレンズ系の方が使いやすいように感じる。

 

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まとめ 

 

 いくつか自分が今まで撮った写真をアップしてみたが振り返ってみると上手く撮れた写真というのはライブハウスの照明器具がかなりよかったりする。

 

まとめると

 

・様々な要因のせいでライブハウスで写真を撮るということはかなり難しいということ。

・カメラに関してはISO感度シャッタースピードF値の3要素についてしっかり理解する。モードはSモード、ISO感度は2000〜3200、シャッタースピードは1/80〜1/150で撮影。

 ・標準ズームと望遠ズームさえあれば基本的に大丈夫。

・カメラのレンズの特徴を掴み、場面に応じて使い分けること。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました! 

 

ガリガリ男子が太るのはマジで難しい

 

 

 太れない体

 

自分は生まれつき体が細い、とはいっても羨ましがられる程度の細さではなく病的に細い。小中学校の頃ついたあだ名はホラーマン難民、言い当て妙と言えば言い当て妙である。

 

それはさておき、とりあえず自分がどれくらいガリガリか説明するとまずBMIが17くらいしかない。

数字だけではあまりピンとこないかもしれないがこれは痩せ型とかいうレベルではない、標準体重マイナス十数kgである。(一般的なサイズのスイカを2つ持って体重計に乗っても標準体重には及ばない)

 

体重そのものも女子と同じくらいかそれよりちょっと重いかくらいである。(調子に乗って女の子の前で自分の体重のことを話すと高確率で嫌われるのでガリガリ男子は女子の前では体重の話はしないでおこう)

 

 

ちなみに高校生の頃、同じクラスの女の子に

「自分より体重軽い彼氏とか絶対やだ〜」と言われたことがあるが

「うるせぇ!俺も自分より重い彼女とかやだわ!」と言い返すメンタリティーは僕にはなかった。

 

 

そんなことはどうでもいい、もっとすごいことに僕の体脂肪率は7%、これは本田圭佑の8%を下回る数値である。(真相は不明)

(正直これぐらいの体型なら陸上の長距離をやっている人なら普通にいると思うが多分そんな人はこの記事を読んでいない)

 

そんなプロフェッショナル本田圭祐といった一流アスリート並みの体脂肪率を維持し続けている僕の体であるが、おそろしいほどに運動は一切していない。

 

 

ではなぜ特に運動もしていないにも関わらずこんなに痩せた体型のままなのか?

 

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代謝と吸収

 

結論からいうとそういう体質だからである。

そんなことを言ってしまっては身も蓋もないが食事の量を増やしてもなかなか体重が増えない人は吸収が悪いか代謝が良すぎるかのどちらか、もしくは両方が原因として考えられる。

 

まず吸収、かなりの量を食べているにも関わらずめちゃくちゃ細い人をたまに見かけるがおそらく胃腸の吸収効率が悪い人なのであろう。よくフードファイターが食べている割にあまり太らないみたいな話も聞くが多分病的に吸収できていない。(裏でリバースしているという話も聞くがややこしいのでスルー)

 

 そして代謝、どうやらこれは若い頃は非常に良く加齢とともに低下していくようだ。そして加齢に伴い体重は増えていきいわゆる中年太りがおこる。実際僕の父親も大学生の頃はガリガリだったが今ではお腹が少し出てしまっている。

この食べても太らないという現象はニキビ同様、若さならではの悩みといえるのではないだろうか。

 

 

だからといって将来どうせ太るから今は痩せてていいなんてわけにはいかない。

 おそらく自分と同様に全国の男性の中には細すぎることをコンプレックスに思っている人がそれなりにいるのではないだろうか。

 

あまりにも細すぎて夏場海に行って泳ぐなんてことはしたくないし、中高の水泳の授業はかなり恥ずかしいと思いをしていた。

 

まあそれぐらいのことならまだ良いかもしれないが中には部活でレギュラーを取るため必死に増量に取り組んでいてなかなか上手くいっていない人もいるだろう。

 

 

「痩せることの方が太ることによりも難しい」って痩せたい人は絶対に感じると思うがこっちからすれば「太ることの方が痩せるより難しい」と思うのでいくつか理由をあげさせていただく。

 

痩せるのが太ることより難しい理由

 

まず最初に太るということは消化吸収という自分でコントロールできないものに依存しているということがあげられる。

 

よく摂取カロリー>消費カロリーになれば太ります、なんて見るけどそんな単純な話なのか?

確かに摂取カロリーを増やすことは太ることに直結すると思うが摂取カロリー=吸収カロリーではなく実際には摂取カロリー>吸収カロリーだと思うのでこの不等式の信憑性は不明。

 

極端な話何もしなくてもカロリーは消費されるし、痩せたければ摂取カロリーさえ減らせば良いのに対して、太ろうとする場合消化吸収能力という目に見えない能力を頼りにしなければならないので難しい様に思える。

 

 

 

次に太るためにはそれほど食費や労力が必要になるということ。痩せようとする場合お金も時間も節約することが出来て一石三鳥なのに対して、太ろうとする場合はこれがすべて損になる。

 

特に太る努力をしていると食費がほんとに馬鹿にならない、まさに学生泣かせの案件である。自分は今でもいかに安い値段でカロリーを摂取することができるか考えながら生活しており、高校時代100円あたりのカロリーを示すkcal/100¥という単位さえも生み出してしまった。

 

このように金銭面でも労力面でも太るということはかなりの代償を強いられるということが分かる。

 

ガリガリ男子は太れないのか?

 

結論から言えばかなりの努力は必要だがある程度までは体重は増やすことは可能である。

 

実際、食べる量を増やせと言われても胃袋が小さいのでそこまで多くの量を食べることはできなかったが、そんな自分でも無理せず効率よくカロリー量を摂取できる方法が一つだけあった。

 

それは食べる回数を増やすことである。

 

めちゃくちゃ単純な考え方だが一度の食事で食べる量を増やすよりも食事の回数を増やしたほうが圧倒的に楽で、おそらくこっちの方が消化吸収の効率もあがるので1日5食を目処にとることをオススメする。

5食といっても3食+多めの間食二回ぐらいでいいのでとりあえず胃に物を入れておけば良い。

 

これは本当に体感で根拠も特にないがこういった生活をしていたときは明らかに体重の増えが大きかったので続ければさらに体重を増やすことができたかもしれない。

 

 

とはいってもローマは一日にして成らず、毎日の増減に一喜一憂せず続けていくことが大事なのではないだろうか。

全国の痩せ型の諸君、ともに嫌という程太りにくい体質に抗おうではないか。

 

 

 

 

三角食べができない人、しなければいけない理由とは?

 

 

始めに

 

僕は三角食べができない、いや正確にいうと三角食べができないというより三角食べをしようとしない言った方が良いだろうか。

 

 

高校の頃昼休みに持参したお弁当を食べるのだが僕は決まって最初にご飯を片付ける、そしてご飯を全て食べ終わった後におかずを順番に食べていく。

 

 

そんな僕を見た友人は

「いや、なんでお前三角食べしないんだよ。ご飯ばっか食べてたら飽きるだろ。」

 

 

そういえば確かに自分は三角食べをしない。やれと言われれば出来るのだが別に特別なメリットを感じないのでおかずは一品ずつ順番に食べている。

 

 

僕ほど三角食べをしない人も珍しいかもしれないが少なくとも小さい頃に親から「三角食べをしなさい」というようにしつけられた方も多いのではないだろうか。

 

 

では三角食べをしなければならない理由とは一体何なのだろうか?

 

 

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三角食べの良さについて

 

そもそも三角食べをする派の言い分は

 

「口内調味ができる」とか「それが日本食の文化だから」のどちらかだろう。

 

 

前者は割と納得できる、確かに味のないご飯に比較的味の濃いおかずと一緒に食べることによって美味しくご飯を食べることができる。

 

実際僕は三角食べはしなくともこの食べ方をすることはよくある。

 

ご飯のお供を買わずともしっかり白米を味わうことが出来るので合理的である。 

 

 

だが後者はどうだろうか、和洋折衷料理となってしまった現代の日本の家庭料理に日本食文化もクソもあるのだろうか。

 

厳密に三角食べをしなければならないというマナーを適用する必要性を感じない。

 

そもそも文化を必ずしも重んじる必要はないと思うし食事のスタイルくらい自由にすれば良いと思う。

 

 

そういえば西洋のコース料理は前菜、スープ、メイン、デザートといったように料理が一品ずつ順番に出てくる。

 

一品一品食べていくということは日本では「子供のよう」と揶揄されかねないが、視点を変えてみるとある意味グローバルな食べ方と言えるのかもしれない。

 

 

結論を言うと、確かに三角食べには合理的なメリットも存在するが文化だからという理由でそれに縛られる必要は無い。

 

 

自分が三角食べをしない理由

 

かなり無理のある解釈かもしれないが端的に言うと決断する回数を減らすためだと思う。

 

よく聞く話なのだが人間は決断の度に精神的なエネルギーを消費している。

そしてどうやら精神的なエネルギーの低下は行動のモチベーション低下に繋がるらしい。

 

これが三角食べとどう関係するかというと、料理を均等に食べていくということは次に何を食べるという決断を常に行う必要があるので決断の回数が増える。

 

決断の回数が増えればエネルギーの消費が大きくなるので知らないうちに決断疲れを起こしてしまっている可能性が出てくる。

 

 

これに比べて一品ずつ食べていく人は片付けていく順番さえ決めれば良いので決断の回数は圧倒的に減る。

 

これが無意識に僕が三角食べを拒否してしまう最大の理由なのではないだろうか。

 

 

スティーブ・ジョブスが毎日同じ服を着ていたのはこの決断疲れを減らすためだと言われているが多分これに近い。(多分)

 

 

三角食べをしないのは個性

 

ところで皆さんは週刊少年サンデーで連載されている湯神くんには友達がいないという漫画をご存知だろうか。

 

 

内容はさておき、この漫画の主人公の湯神裕二は勉強ができて野球部のエースでありながら理屈っぽくてマイペースすぎる性格のせいで絶望的に人望がない。

 

 この漫画を面白くしているのは言うまでもなくこの主人公の尖った個性であり、漫画のタイトルもそれを表しているものといえるだろう。

 

そして漫画の中でこの湯神裕二が小学校の頃学級委員長に三角食べを強要され、それ以来学級委員長を恨むようになったという話がある。

 

 

そうこの主人公も自分なりのこだわりが強く、他人に強要されても頑なに三角食べをしようとしない人なのだ。

 

 

三角食べをする、しないというのはあくまでも食事の方法の一つなのであり、一つの個性と言えるのではないだろうか。

 

 

まとめ

 

この記事を書く上で発達障害の方が三角食べをできないみたいな情報も目にしたが、できるできないは個人的には大した問題ではない。

 

大切なのはあくまで自分にどんなスタイルが合うかではないのだろうかと思う。

 

確かに三角食べには口内調味ができたり美味しくご飯を食べることの出来る合理性も存在するが、三角食べによって決断回数が増えるという目に見えないデメリットも存在する。

 

それらを加味した上で自分にあった食事を行えば良いのではないだろうか。

 

少なくてもこれが文化だからといって強要する人にはあまり耳を貸す必要がない。

 

 

 

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皆さんお久しぶりです、約二週間ぶりの記事投稿となりました。

 

記事を書いていない期間も読んで下さる方がいたり、言及して下さる方がいたり本当に感謝しております。

 

そんな方々のために必ず戻ってこようと思っていたので四月から少しずつまた投稿していく予定です。 ご覧いただきありがとうございました!

 

 

少しばかりの休止

 

いつもお読んでいただきありがとうございます。

 

突然ですが少しばかりブログ活動を休止しようと思います。理由につきましては部活が圧倒的に忙しい!

というのももうすぐ新歓期で部活の最高学年としてかなり大事なイベントが増えてくるので、このままでライブが上手くいくかかなり不安になって参りました。

 

誠に申し訳ないのですが新歓期の間は練習に没頭するためにブログを少し休止します。

 

とりあえず2週間〜3週間後には戻ってこようと思うのでその時はよろしくお願いします!

 

 

お酒が飲めない大学生は大丈夫なのか?飲み会のあれこれ

始めに

 

前回に引き続きお酒の話、今回は「大学生はお酒が飲めなくてもやっていけるか」ということに焦点を当ててみた。

 

 

biologuitarist.hatenablog.com

 

 

というのも前回お話した通り僕は天性の下戸である。天性の下戸がどういうものかと軽く説明すると「酔い」という概念が存在しないくらいお酒に弱いのである。

 

大学生がよくジュースと呼ぶ「ほろ酔い」ですら飲むと激しい頭痛がおきめちゃくちゃしんどくなる。

 

 

まさにアルコールは毒と言える。

 

 

そんな僕は不幸にも割とお酒をよく飲む人が多い部活に入ってしまった、しかも飲み会は強制参加である。

 

 

お酒を飲めなくて大学生活に少し不安を抱いている方のために、全くアルコール分解出来ない人間はどうすればいいか、飲めなくても本当に大丈夫なのかという点について僕の経験から話さしていただく。

 

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お酒は飲めないといけないのか

 

単刀直入に言うと飲めなくても大丈夫である。

 

〇〇ハラスメントに敏感な世の中なのでお酒の強要されることはさほどないし、一気飲みやコールを禁止しているところもたまに見受けられる。

 

 

急性アルコール中毒や未成年飲酒が発覚すればすぐに大学側から制裁が下されたりするのでそこにかなり注意を払っている団体もある。

 

(未成年飲酒に関しては1回生でも浪人生であれば20歳を過ぎていたり、飲める飲めないがグレーゾーンなのでなんとも言えない。)

 

 

ただしこれはサークルや部活によってかなり異なるので新歓の際に入念にリサーチはしておいた方が良い。   

 

 

サークルによっては飲むことを目的とする「飲みサー」もあるので本当にお酒に弱い人はしっかり考えてから入るようにすべきだろう。

 

 

飲み会でも本当に無理な体質なのであればしっかりと自分は「飲めない」という意思表示をしておいた方が良い。(じゃないと多分飲まされる。)

 

 

 

「飲めなくても大丈夫か」といえば飲めなくても大丈夫であるが、飲めないことのデメリットも勿論それなりにある。

 

以下お酒が飲めないことの大学生活でのデメリット、メリットについて。

 

 

デメリット

 

①酔っている人のノリについていかなければいけない

 

お酒を飲むと人は当然気分も高まり、酔い特有のノリのようなものが発生する。

 

素面だと結構ついていけないことが多いが割と自分の対応力を磨くチャンスでもあり、素面で酔う技術が身につくようになる。  

 

「こんな酔っ払いのノリにはついていけねぇ!」って人は恐らく飲み会に向いていない。

お金の無駄なのでさっさと断る方が賢明だと思う。

 

 

②酔いつぶれた人を介抱しなければいけない

  

お酒を飲みすぎて酔いつぶれてしまうと家に帰れなくてなったり、気分が悪くなって横たわってしまう人も結構多い。

 

この時お酒を飲まない人は基本的に介抱の役割を課せられる。  

 

水を飲ませたり、トイレに連れていったり、家に送ったり、場合によっては汚物を処理したり圧倒的に不憫な役となる。

 

 

これはお酒を飲めないことの最大のデメリットと言えようか。だがこういう人はある程度は必要なので仕方ないと思ってこなすしかない。(嫌なら飲み会には行かない)

 

 

③飲み会で金銭的に損した気分になる

 

 

飲み会の相場はだいたい2時間で2000~3000円ぐらいだろうか。勿論居酒屋はお酒を飲むことが前提なのでその分の金額も含まれており、飲まない人からすればかなり損な気分である。

 

 

その割に居酒屋でお腹が満たされることはさほどなくはっきり言ってラーメン屋をはしごした方がいいんじゃないかと思ってしまう。

 

 

お酒を飲めない人は損した気分にならないようにしっかり食べて帰るようにした方が精神衛生上良い。

 

 

 

メリット

 

①普段飲まないので出費が減る

 

飲まなければ普段お酒を買うことがないので当然その分お金を浮かすことができる。

 

お酒はソフトドリンクと比べると結構するのでこれはかなり良い利点ではないだろうか。

 

 

②二日酔いしないので次の日を無駄にしない

 

 

飲みすぎて二日酔いになってしまえば体調不良で翌日ずっと寝てしまったり行動を起こせなかったりすることが多い。

 

平日であれば次の日の授業すら出席することが出来なくなる可能性もあるので飲む側からすれば大きなデメリットだ。

 

 

お酒を飲まない人は二日酔いというものが存在しないのでこのようなリスクが生じることがない。

 

 

 以上がメリット、デメリットだ。

 

 

 

もしお酒を飲みたいと思ったら

 

大学生活を送っていると、周りの人がお酒を飲めるようになって1人置いていかれるような気分になることもあるだろう。  

 

もしお酒を飲んでみようという気になったのなら一度自宅で自分がどれだけ飲めるか確認しておくことをオススメする。

友人を複数人誘って宅飲みをするのも良いだろう。

 

絶対にやっては行けないのが飲み会でいきなりお酒に挑戦してみること、高確率で自分のペースで飲ましてくれないので失敗してしまうことが多い。

 

 

自分がどれくらいいけそうか予め試しておいた方が黒歴史を生み出すことが少なくなるので、限界を知っておくのことはとても大事である。

 

 

最後に

 

お酒が飲めないと辛いことが多少なりともあると思うが、ちゃんとした利点もあるためも悪いことばかりではない。

 

誰かを介抱したり、家まで送る役割というのも必ず必要な存在。誇りを持って生きていこう。

 

 

最後に前回に引き続きもう一回言わせてもらう、烏龍茶がやっぱりうまい。

最近の若い人はお酒を飲まない?時代の流れとサークルについて

始めに

 

「若者のお酒離れ」なんて言葉を耳にしたことがあるだろうか。

 

近年ネットやニュースなどで「若者のお酒離れが深刻!」みたいな記事をよく見るようになった。

 

数十年前に大学生を経験された方なら想像出来ないかもしれないが、現在20歳の僕から言わしてもらうとこれは間違いなく起きている。

 

実際僕も普段お酒を飲むことはないし、飲み会も烏龍茶で済ませている。

 

飲むことはないと書いたものの、自分は「飲まない」のではなく「飲めない」タイプである。

 

では実際の部活やサークルではどうなっているのだろうか。自分は部活、サークルとも両方所属しているためまずは現状報告からさせていただく。

 

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部活について

 

僕の記事をいくつか見てもらった方はご存知だと思うが筆者は軽音部に所属している。(ちなみに後で記述するサークルの方も軽音サークルである。)

 

まず部活ということで他の団体に比べて歴史が長く、お酒の飲み方に関してもそれなり伝統のような物まで残っていたりする。

 

一つ例をあげるとすれば飲み会はビール縛りとなっておりビール以外は注文出来ないというルールが存在する。

 

このルールがキツすぎて昔は部活を辞める人も結構いたという話も良く耳にした。

 

しかしこのビール縛りも5年ほど前から暗黙の了解みたいな感じでどうしても飲めない人は烏龍茶を頼んでいいというルールに変更になった。

 

ビール縛り以外にもこの部活にはかなり強烈なお酒文化があったらしいが今は徐々に薄れていって中には完全に姿を消した伝統まで存在する。

 

このように部活のお酒の文化が廃れていったのも時代の流れなのだろうか。

徐々に若者とお酒の関係というは希薄になりつつあるように感じる。

 

 

自分が今所属するサークルができた理由

 

僕が所属しているサークルはこれまた軽音である。

 

だが面白いことにこのサークル、先ほど説明した軽音部の人たちが部活のお酒文化についていけずアルコールフリーを掲げて立ち上げた軽音サークルなのである。(約15年前の話)

 

(その両方に所属している自分は一体何なのだろうか)

 

勿論他のサークルではお酒を嗜むことがメインとなってしまっている俗に言う「飲みサー」みたいなのもかなり多いが、僕の所属するサークルのようにサークル内からお酒を排除しようとした団体まで存在しているのは確かだ。

 

 

何故お酒を飲む人が減っているのか

 

自分がお酒を飲まない理由とお酒を飲まない人が飲もうとしない理由を個人的に幾つかまとめてみた。

 

 

①お金を節約したい  

 

居酒屋とかに行くとザラに3000円くらい飛んでいく。人の価値観はそれぞれだが個人的に1回のご飯でこの値段は学生にとってかなり高い。

 

正直居酒屋行くならラーメン4軒回るわ。

 

金銭的な面でお酒をあまり飲まないという人もかなり多いのではないかと思う。

 

 

②お酒を理由にしなくてもコミュニケーションが取れる時代になった

 

今の時代SNSを使えばいつでもどこでもコミュニケーションをとれる時代になった。

 

つまりわざわざ集まってお酒を飲まなくても手軽に意思疎通が出来るようになったのでお酒の需要は減ったのではないか。

 

あと酔わなくてもSNSなら腹を割って話が出来る気がする。

 

 

③問題を起こしたくない

 

今の時代、未成年飲酒や一気飲みによる急性アルコール中毒なんて起こればすぐに色んなところから制裁が下され問題視される。

 

場合によってはSNSで拡散されてネットの「おもちゃ」にされてしまうケースもある。

「この世の終わりのようなインスタグラム」のOMMCお姉さんは記憶に新しい。

 

そこまで大規模なものでなくとも単純に酔いつぶれて他人に迷惑をかけるのが嫌だとかいうマインドを持つ人は増えていると思う。

 

おわりに

 

ちなみ僕はお酒が飲めないと書いたが具体的に飲むとどうなるかというと酔うとかそれ以前に頭が痛くなる。そして異常な眠気に襲われるのだ。

 

これはもはやお酒を楽しむとかいうレベルではない、生命の危機ですらある。

 

(実際アルコールを分解する過程で発生するアセトアルデヒドは紛れもなく毒である。)

 

このように極端にお酒に弱い人にとってアルコールは有害物質でしかない。

 

実際我々黄色人種はアルコールを分解する機能が弱い人が多く無毒化されるまで時間がかかるせいか二日酔いする人もかなり多い。

 

それを抜きにしてもそもそも酒を美味しいと感じない。これは自分の舌がガキなだけだろうか、ビールとか飲めたもんじゃない。

 

 

そんなアンチアルコールな自分であるが飲み会ではだいたい介護する側に回る。

 

水を飲ませたり、家まで送ったりトイレに連れていったり…

 

あぁーめんどくせえ!

 

恐らくお酒に弱い人はどうしても損な役割になってしまうことは間違いない。

 

そんな損な役回りを他人に課したくないないので僕はお酒を飲まないのだ。

 

 

 

あと一つのいうと烏龍茶がやっぱりうまい。

 

 

iPhoneのLightningコネクタって要らなくね?あとイヤホンジャック無くすな!

 

いつになくタイトルが長い、何なら

 

僕が言いたいことはこのタイトルだけで十分だ。

 

「それならTwitterで呟けよ」って思うかもしれないが、僕のこのLightningコネクタへの憤りは140文字では表すことが出来ない。

 

故に一つの記事という形で投稿させて頂く。

 

 

 

※お陰様で30記事達成することが出来ました。いつも読んで下さる方に感謝申し上げます。

 

 

Lightningコネクタとは

 

端的に言うとLightningコネクタとはApple社が開発した電源コネクタである。

 

これに関しては言葉で説明するよりも画像を見てもらった方が早い。

 

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要するにiPhone充電する時に挿すアレである。

 

 

「あれLightningコネクタって名前だったんだ」

 

なんて思った方も正直多いのではないだろうか。

 

僕も去年ぐらいまで何も知らずに使っていた。

 

 

名前はインパクトあるのにどこか地味な印象が拭いきれない。

 

 

iPhone4まで別のコネクタが使われていたが何故かiPhone5からこのLightningコネクタが使われるようになった。

 

 

突拍子もなく急に現れたこのコネクタであるが少しメリットも存在する。

 

一番大きいメリットは表裏の区別がないためどっちを挿しても使えるという点だろうか。

 

 

USBとかだと

「あれ、こっち向きじゃない。」

 

「え、こっちも違う?」 

 

「最初の向きで合ってたんかい!」 

 

みたいなことが50%くらいの確率で起こるがその心配の必要がない。

 

 

 

でも使う側からしてこれくらいしかメリットがない気がする

 

 

 

続いてデメリットについて

 

なんといっても非正規品の物では充電が出来ないということ。

 

どういうことかと言うとライトニングコネクタにはICチップが内蔵されていて、非正規品の充電器にはこれがないため充電が出来ない。

 

つまりこのライトニングコネクタ

Apple認証済み商品、通称MFi(made for iPhone/iPad/iPod)でなければ充電出来ないようになっているのである。

 

 

面倒くせぇ!

 

 

じゃあ百均とかで売ってる安いやつじゃなくて大人しくAppleの正規品買えば良いじゃん。

 

って思うけどAppleの正規品2000円くらいするんだな…

 

高すぎィ!

 

しかもこれ結構断線しやすいんだよな…

 

 

 

iPhoneって日本では圧倒的人気を誇っているけどこういった面では利便性が低いのが欠点。

(本体の価格も高いのになんでこんなに人気なんだ?)

 

 

以上がライトニングコネクタに対する不満だ。だが正直これだけならまだ許せる。

 

 

 

イヤホンジャックの廃止

 

おい、誰の許可を得てイヤホンジャック無くしてんだ。

 

軽く説明するとiPhone6まで充電器を挿す所とイヤホンを挿す所が別々になっていたのだが、何故かiPhone7でイヤホンジャックが無くなりイヤホンもライトニングコネクタに統一された。

 

 

よって普通のイヤホンを挿す時にはライトニングコネクタ変換アダプタが必要になった。

 

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ちなみにこれも純正は1500円するくらいする上にまあまあ断線する。

 

 

うぜぇ!

 

実はライトニングコネクタ用のイヤホンも普及し始めているが結構これも高い。

 

 

イヤホンジャックが無くなったことのデメリットはこれだけではない。個人的に日常生活で不便だと感じたことについて紹介させていただく。

 

①音楽を聴きながら充電出来ない

 

これって結構不便じゃね?

無論挿す所が一箇所しかないので充電器とイヤホンを同時に挿せない。

 

ワイヤレスイヤホンであれば問題ないがそあれはあれで面倒な所がある。

 

 

家で音楽聴きたいけど充電もしたいみたいなとき結構あるのでこれはどうにかして欲しい。

 

②常に変換アダプタを持ち歩かなければ行けない

 

例えば車でiPhoneから音楽流す時にはイヤホンジャッにケーブルを挿して繋いでいたが、これが出来なくなったので変換アダプタをわざわざ携帯しなくてはならなくなってしまった。

 

その他にもライブハウスで入場曲を流す時とかも使ったりするので不便of不便。

 

 

最後に

 

この記事書いてて色々と調べたが筆者は「やっぱライトニングコネクタ要らなくね?」という結論に落ち着いた。

 

かなりアンチライトニングコネクタな記事となってしまったが実際こう思っている方も多いのではないだろうか。

 

 

イヤホンジャックもやっぱりあった方が良い。ていうかこれだけは無くすんじゃねぇ!

 

イヤホンジャック復活の署名活動でもしてやろうか。

 

 

イヤホンジャックの廃止に何のメリットがあるのかは知らないが多分多くの人が不便と感じているに違いない。

 

 

 

とりあえずこれは言わしてくれ、iPhoneはカメラの画質は結構良い。