適者生存の研究室

普通の大学生が現代社会での生き方を模索する研究所

初投稿

愚者物語

Apple社を設立したスティージョブズの言葉に「Stay hungry, stay foolish.」

というものがある。あまりにも有名で今更この言葉について語る気は毛頭ない。

 

愚か者であるかのように貪欲に求め続けなければならない。

 

今年成人式を迎え二十歳となった僕にとって肝に銘じなければならない言葉であるように思える。

今のところ本当にただの愚者

二十歳ということはもう大学生活の半分が終わろうとしているといこと。本当にこのままでいいのだろうかと思う機会が日に日に増してきた。

今のところ大学院に行く予定ではあるがそろそろ自分の将来について真剣に考えなくては…なんて焦りも出始める。先ほど述べたようにもっとどん欲に、自分の専門分野について探求する必要がありそうだ。

このブログはそんな極々一般の大学生の生活をつづった日記である

自分は本当に普通の大学生、特別優れた特技があるわけでもなければ頭も大して良いわけではない。授業にはしっかりと出席し、単位も真面目に取る。

自分という人間を説明するのに「真面目」と「無欲」という言葉さえあれば十分だ。

現在大学二回生、部活は軽音部でギターパートを担当。専攻は生物学、趣味は野球観戦、ラーメン屋巡り、等。

 

本当に一般の大学生、ただし滅茶苦茶斜に構えているという点を除けば。

恐らくただの社会不適合者。将来就職したところでロクに仕事なんてこなせないだろう。そんなちょっと歪んだ視点から見た大学生活を実況していく。

俺が社会不適合者なんじゃなくて社会が俺に適合していないだけなんだ!

かなり傲慢な解釈ではあるが、世の中で押し付けられる理不尽なことに比べれば大したことはない。

「この社会にドロップキックかましてやりたい。」

そんな戯言をぬかす不適合者の日記です。