適者生存の研究室

普通の大学生が現代社会での生き方を模索する研究所

ЯeaLとかいう超絶カッコかわいいガールズバンドがあるので紹介したい

 

 

いつものようにyoutubeの動画を漁っていると関連動画の中からDOESのバクチダンサーのカバーをしているバンドを見つける。

 

 

しかもガールズバンドだ。  

 

 

バクチダンサーと言うと映画銀魂紅桜篇の主題歌という印象がかなり強い。実際僕自身も映画を見た後すぐにCDを買いに行った。

 

 

そんなバクチダンサーを画面の向こうのボーカルはかっこよく、尚且つキュートに歌いあげていた。

 

 

 

一オクターブ上で

 

 

 

このバンドこそ、大阪出身のガールズバンドЯeaLである。(読み方はりある)

 

 

ちなみにこの反転したRは「やー」とか「ろしあ」とかで変換すると出てくる。

 

マジでどうでもいいがロシアの北方領土返還はまだ先になりそうだ。

 

 

さらにどうでもいいがとりあえずこの記事をNAVERまとめに負けない情報量にしたい。

 

 

頭文字がЯである関係上ミュージックアプリではRのところに出てこず、一番下の方に出てくる。ある意味探しやすい。

 

 

それはさておきこのバンド、2017年にはアニメ銀魂のオープニングに「カゲロウ」、

2018年にはアニメポケットモンスターのオープニングに「未来コネクション」、

2019年にはアニメBORUTOのエンディングに「強がりLOSER」使われたり今ノリに乗っているバンドである。

 

 

次世代を担うガールズバンドと言っても過言ではないのかもしれない。

 

 

 

メンバーはギターボーカルのRyoko、ベースのFumiha、ドラムのAikaで構成されている。

 

 

彼女達が20歳になる前にリリースした19. (読み方はナインティーンピリオド)のリリースツアーの際、リードギターを務めていたYurikaがバンドを脱退し今の形となっている。

 

 

なので三人となった今もスリーピースという形を取るわけではなく、ツアーではサポートギターを呼んだりしているようだ。

 

 

 

まあとりあえずアルバム19.を是非とも聴いて見て欲しい。

 

youtu.be

 

 

 

最初秒速エモーションのMVを見たとき昔のSCANDALのような印象を受けた。

 

確かに動画のコメントを見ていると比較する人も多いように思える

 

 

ただЯealSCANDALよりもあどけなさがあるというか、ちょっとアイドルっぽい感じがある。

 

 

かといってSirentSirenのように可愛さを全面押し出しているわけでもなくちゃんとカッコイイ、最高にロックしている。

 

 

 

各バンドを女優に例えるならSCANDAL北川景子、SirentSirenは橋本環奈、ЯeaLはえー…ちょっと思いつかない。

 

 

 

さっきからこんな上から目線で書いているが僕(20)よりも彼女達(21)の方が1歳年上である。とはいってもこの若さで名だたるアニメの主題歌に抜擢され続けているのは流石にすごい…

 

 

 

御三方ものすごくTwitterエゴサーチをされているようで、このブログもTwitterに載せたらもしかしたら本人の目に届くかもしれない。

 

まさにエゴサーチ症候群、慎重に言葉を選ばなくては。

 

実際ファンとして本人たちに自分のツイートが見てもらえるのはかなり嬉しい。

 

 

 

ちなみに僕は未来コネクションリリースツアーの時の大阪公演に行ったことがある。

 

 

アニメとのタイアップの影響か高校生が比較的多かったが、年齢層は小学生くらいの小さな子から社会人までかなり幅広かった。(小さい子がいたのは間違いなくポケモンの影響ですね)

 

 

そしてライブ、僕自信ЯeaLの曲についてめちゃくちゃ詳しいわけではないがどの曲もアップテンポで知らなくてもノリやすい。

 

 

とにかく適当に暴れているだけでも楽しい。

特別激しいモッシュもないのでライブ初心者にもオススメかもしれない。

 

 

だが残念なことにこのバンド、バラードが少ないから休む暇がない。

 

 

ライブで体力を使い切った僕は片道しか燃料を積んでいない特攻隊の如し、家に帰る体力すら残っていなかった。

 

 

youtu.be

 

 

未来コネクションのシングルに入っている「光になれない」という曲、本人達も相当大事にしているらしくこのツアーでもライブの最後の曲として用いられた。

 

 

 

この曲は個人的にも一番好きな曲で、これをやりたいがために大学の軽音部でЯeaLのコピーをやった。

 

 

ガールズバンドを男がコピーするのは如何なものかと思っていたが、ツアーでのサポートギターの方が男性だったのでギリセーフ。

 

 

 

コピーした感想

 

 

僕自信はリードギターなので基本的に他のパートの難易度は分からない、がこのバンドは分かる。

 

 

リズム隊が鬼、特にドラム

 

 

ライブを見に行ったときから薄々気づいていたが演奏技術もかなり高い。

 

 

ベースはスラップバチバチだし、ドラムはとにかく手数がめちゃくちゃ多い。

 その割に本人達は余裕そうに弾いている…さすがプロと言わざるを得ない。

 

  

 

それにしてもやっぱりドラムがエグい、光になれないのラスサビ前後のフィルどうなっているんだあれ。そしてフレーズの引き出しもかなり多い、本当に21歳なのか。

 

 

あとチャイナシンバルあるから手数が多くても締まりが出てドラムめっちゃカッコイイ。

 

 

ちなみにギターはそこまで難しい技術は必要ないが展開か多く、転調も結構あるので色々と忙しかったりする。

 

 

スコアはない。

しかしご丁寧にYouTubeの公式チャンネルが弾いてみた動画をアップしてくれている、これはとても助かる。

 

 

正直ギタリストからすればこの曲が何カポなのか知れるだけでもありがたい。 

 

 

 

総合的にいうとこのバンドのコピーは初心者にはオススメ出来ない。

 

 

 ベースもドラムもあれを弾きながらリズムキープするのは初心者にとってかなり厳しいと思う。リードギターはオクターブ奏法多いし、耳コピが出来るならなんとかなる。

 

 

あとコピーして分かったが4曲やるだけでもかなりしんどい。体力が鬼のように削ぎ落とされる。ライブで十数曲やってる本家に尊敬の念を抱かざるを得ない。

 

 

 

 

 

 

そんな実力も本物のこのバンド、まだまだ快進撃は止まらないようだ。(公式サイトにそう書いてある。)今後の活躍にも期待が高まるばかり。

是非ともガールズバンドの歴史に名を刻むようなバンドになってほしい。

 

 

最後に一言、ナンセンスの間奏で「エゴサーチして遊ぼうよ」って言ってるくね?