適者生存の研究室

普通の大学生が現代社会での生き方を模索する研究所

お酒が飲めない大学生は大丈夫なのか?飲み会のあれこれ

始めに

 

前回に引き続きお酒の話、今回は「大学生はお酒が飲めなくてもやっていけるか」ということに焦点を当ててみた。

 

 

biologuitarist.hatenablog.com

 

 

というのも前回お話した通り僕は天性の下戸である。天性の下戸がどういうものかと軽く説明すると「酔い」という概念が存在しないくらいお酒に弱いのである。

 

大学生がよくジュースと呼ぶ「ほろ酔い」ですら飲むと激しい頭痛がおきめちゃくちゃしんどくなる。

 

 

まさにアルコールは毒と言える。

 

 

そんな僕は不幸にも割とお酒をよく飲む人が多い部活に入ってしまった、しかも飲み会は強制参加である。

 

 

お酒を飲めなくて大学生活に少し不安を抱いている方のために、全くアルコール分解出来ない人間はどうすればいいか、飲めなくても本当に大丈夫なのかという点について僕の経験から話さしていただく。

 

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お酒は飲めないといけないのか

 

単刀直入に言うと飲めなくても大丈夫である。

 

〇〇ハラスメントに敏感な世の中なのでお酒の強要されることはさほどないし、一気飲みやコールを禁止しているところもたまに見受けられる。

 

 

急性アルコール中毒や未成年飲酒が発覚すればすぐに大学側から制裁が下されたりするのでそこにかなり注意を払っている団体もある。

 

(未成年飲酒に関しては1回生でも浪人生であれば20歳を過ぎていたり、飲める飲めないがグレーゾーンなのでなんとも言えない。)

 

 

ただしこれはサークルや部活によってかなり異なるので新歓の際に入念にリサーチはしておいた方が良い。   

 

 

サークルによっては飲むことを目的とする「飲みサー」もあるので本当にお酒に弱い人はしっかり考えてから入るようにすべきだろう。

 

 

飲み会でも本当に無理な体質なのであればしっかりと自分は「飲めない」という意思表示をしておいた方が良い。(じゃないと多分飲まされる。)

 

 

 

「飲めなくても大丈夫か」といえば飲めなくても大丈夫であるが、飲めないことのデメリットも勿論それなりにある。

 

以下お酒が飲めないことの大学生活でのデメリット、メリットについて。

 

 

デメリット

 

①酔っている人のノリについていかなければいけない

 

お酒を飲むと人は当然気分も高まり、酔い特有のノリのようなものが発生する。

 

素面だと結構ついていけないことが多いが割と自分の対応力を磨くチャンスでもあり、素面で酔う技術が身につくようになる。  

 

「こんな酔っ払いのノリにはついていけねぇ!」って人は恐らく飲み会に向いていない。

お金の無駄なのでさっさと断る方が賢明だと思う。

 

 

②酔いつぶれた人を介抱しなければいけない

  

お酒を飲みすぎて酔いつぶれてしまうと家に帰れなくてなったり、気分が悪くなって横たわってしまう人も結構多い。

 

この時お酒を飲まない人は基本的に介抱の役割を課せられる。  

 

水を飲ませたり、トイレに連れていったり、家に送ったり、場合によっては汚物を処理したり圧倒的に不憫な役となる。

 

 

これはお酒を飲めないことの最大のデメリットと言えようか。だがこういう人はある程度は必要なので仕方ないと思ってこなすしかない。(嫌なら飲み会には行かない)

 

 

③飲み会で金銭的に損した気分になる

 

 

飲み会の相場はだいたい2時間で2000~3000円ぐらいだろうか。勿論居酒屋はお酒を飲むことが前提なのでその分の金額も含まれており、飲まない人からすればかなり損な気分である。

 

 

その割に居酒屋でお腹が満たされることはさほどなくはっきり言ってラーメン屋をはしごした方がいいんじゃないかと思ってしまう。

 

 

お酒を飲めない人は損した気分にならないようにしっかり食べて帰るようにした方が精神衛生上良い。

 

 

 

メリット

 

①普段飲まないので出費が減る

 

飲まなければ普段お酒を買うことがないので当然その分お金を浮かすことができる。

 

お酒はソフトドリンクと比べると結構するのでこれはかなり良い利点ではないだろうか。

 

 

②二日酔いしないので次の日を無駄にしない

 

 

飲みすぎて二日酔いになってしまえば体調不良で翌日ずっと寝てしまったり行動を起こせなかったりすることが多い。

 

平日であれば次の日の授業すら出席することが出来なくなる可能性もあるので飲む側からすれば大きなデメリットだ。

 

 

お酒を飲まない人は二日酔いというものが存在しないのでこのようなリスクが生じることがない。

 

 

 以上がメリット、デメリットだ。

 

 

 

もしお酒を飲みたいと思ったら

 

大学生活を送っていると、周りの人がお酒を飲めるようになって1人置いていかれるような気分になることもあるだろう。  

 

もしお酒を飲んでみようという気になったのなら一度自宅で自分がどれだけ飲めるか確認しておくことをオススメする。

友人を複数人誘って宅飲みをするのも良いだろう。

 

絶対にやっては行けないのが飲み会でいきなりお酒に挑戦してみること、高確率で自分のペースで飲ましてくれないので失敗してしまうことが多い。

 

 

自分がどれくらいいけそうか予め試しておいた方が黒歴史を生み出すことが少なくなるので、限界を知っておくのことはとても大事である。

 

 

最後に

 

お酒が飲めないと辛いことが多少なりともあると思うが、ちゃんとした利点もあるためも悪いことばかりではない。

 

誰かを介抱したり、家まで送る役割というのも必ず必要な存在。誇りを持って生きていこう。

 

 

最後に前回に引き続きもう一回言わせてもらう、烏龍茶がやっぱりうまい。